学校長あいさつ

校長 若江 亨

 

  本校は、明治34年愛媛県立宇和島中学校大洲分校として創立され、その後、愛媛県立大洲中学校として独立、昭和24年の高等学校再編成による大洲高等女学校との統合を経て、普通科、商業科、定時制普通科肱川分校からなる総合制高校となり、28,574名の卒業生が巣立っております。
  開校以来、中江藤樹邸址校として「知行合一(ちこうごういつ)」の精神を教育の根幹に据え、各時代における多様な要請と地域の期待に応え、名実共に県下有数の伝統校として、ますます発展をしています。
  現在、全校生徒522名が、「自律、錬磨、創造」の校訓の下、重点努力目標である「臨機応変(Act flexibly)-城跡にたつ大洲高校で-」を合い言葉に大きな夢の実現を目指して、日々勉学や部活動に励んでいます。生徒は純朴であり、端正な身なりや明るい挨拶ができ、多方面から「高校生らしい高校生」であるという評価を頂いております。
  今後とも、地域の期待に応え、地域に愛される学校づくりに取り組み、世界に貢献できる生徒の育成に邁進いたしますので、皆さまの御支援と御指導をよろしくお願いいたします。