「卒業生は語る」が実施されました。

在校生の進路意識を高めることを目的として、卒業生による進路講話「卒業生は語る」を実施しました。

実際に本校を卒業し、大学や専門学校などで学ぼうとする先輩方の体験談を直接聞くことができる貴重な機会となりました。

普通科では、先輩方から自身の受験経験をもとに、具体的な学習方法について話がありました。日々の勉強の進め方に加え、受験の大きな分岐点となる夏休みの過ごし方、共通テストに向けた勉強の進め方、さらに二次試験に向けた対策などについて、実体験に基づいたアドバイスが紹介されました。在校生はメモを取りながら熱心に話を聞き、受験に向けての具体的なイメージを膨らませている様子でした。

一方、商業科では五つのブースに分かれて実施され、生徒が興味のある分野を選んで先輩の話を聞く形式で行われました。大学進学や専門学校への進学、検定取得を活かした進路、さらに高度資格試験への挑戦など、さまざまな進路について具体的な体験談を聞くことができました。

先輩方の経験や努力の過程を知ることで、生徒たちは自分自身の進路について改めて考える良い機会となりました。これから春休みに入りますが、この機会をきっかけに学習への意欲を高め、それぞれの目標に向けて充実した時間を過ごしてほしいと思います。

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