東大生とのワークショップ
3月18日、有志6名が東大生とのワークショップに参加させていただきました。
キタ・マネジメント様にインターンシップに来られた5名の東大生と、地域の高校生との交流をということでお声がけいただきました。
ここ数年大洲市の観光スポットとして注目されてる盤泉荘で、このような建築物についての知識や雰囲気を感じ取るインプットの時間です。
そして、東大生の待つ部屋へ移動して、オリエンテーションです。
今回来られた5名の東大生は「東大地方創生コンソーシアム」というサークルに所属されている生徒さんだそうです。
日本国内の地方に出向き、農業等のお手伝いをしたり地域のお話を聞いたりして、その課題解決の1つとなるようなことを提案しているサークルということです。
今回も5日間、大洲で過ごし「河野邸」の活用法を最終日にプレゼンを行うということでした。
その後は、実際に河野邸に移動して清掃活動です。ちょうどこの日は「宵の盤泉荘」というイベントが行われるということで、懸命に掃除をしました。
そしていよいよワークショップです。2グループに分かれて、河野邸の活用案を、観光客向け、地元の方向けに、ブレーンストーミングで考えました。大洲高生、東大生に圧倒されている様子もありましたがとても優しくコミュニケーションをとっていただき、なんとか自分たちの考えを口にしていました!
最後はその発表です。地元の方々数名もギャラリーとして参加してくださいました。
「高校生が放課後に過ごせる空間」「観光客の方と地元の方が交流できる場」などのアイデアが出されていました。
最後、感想を発表する時間もいただいたのですが、6人それぞれにとってとても貴重な経験となったようです。
学生さんたちはこれらのワークショップももとに、最終日に河野邸の活用案についてプレゼンを行うそうです。
大洲高生も、地域創生の第1歩となることをそれぞれ考え続けていきたいと思います。
今回関わってくださった方々、ありがとうございました!!