土魂の日 田植えを行いました!🌾
6月16日(火)、農業科1年生が「土魂の日」の活動として田植えを行いました。
「土魂(どこん)」とは、土に深く根差し、農業に誇りを持って学ぶ心を表す言葉です。生徒たちは農業を学ぶ者としての第一歩を踏み出す行事として、水田での田植えに挑戦しました。この行事は、大洲農業高校で長年受け継がれてきた伝統行事であり、土に触れながら農業の大切さを学ぶ機会となっています。
初めて田んぼに入る生徒も多く、泥に足を取られながらも、友人と声を掛け合い、一株一株丁寧に苗を植えていきました。最初は慣れない様子でしたが、次第にコツをつかみ、最後まで協力して作業に取り組むことができました🌾