R8 つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップ2026「生物多様性守りたい!甲子園」で最優秀賞受賞
[理科]8月21日(金)今治新都市イオンモールにおいて、令和8年度つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップ「えひめの生物多様性研究発表会・交流学習会」が実施されました。本校3年生の小川真聖君と奥本真里亜さんが発表を行い、最優秀賞を受賞しました。「一夜ヶ森の不思議~土壌動物による環境診断~」という題で、自然科学部で行った活動をまとめたものです。南予地方大野ヶ原地区にポツンと存在する一夜ヶ森というブナ林に出現するいろいろな土壌動物の不思議な一面を発表しました。こつこつとやってきたことが評価された形です。おめでとう!
2日目の午前中は時間があったので、今治城を見学しました。今大河ドラマの豊臣兄弟に出てくる豊臣秀長の家臣、藤堂高虎が築城したそうです。さて、午後からは玉川ダム周辺の森のフィールドワークに参加しました。なぜ、これほど桑の木があるのかから始まり、養蚕、養蜂、原木椎茸、木の手入れのことなど、どういう風に里山の維持管理をしていくか、自然との共生のために何が大切かというような話を聞くことができました。大変意義深く貴重な体験ができました。