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12月15日(金)放課後に人権委員による聞き取り学習が行われました。
聞き取り学習とは、差別と闘い、人権を守るために行動している人の生き方に学び、同和問題をはじめとする様々な人権問題を解決するための実践的な力をはぐくむために、毎年行われています。
講師は愛媛県人権対策協議会事務局長の木元健さんです。

今年は、愛媛水平社100年記念大会のスライドを見て、100年前に先人たちが理想としたところに私たちがどれだけ近づいているか、ということを人権委員で考える時間になりました。
大洲市で令和5年より実施されている「パートナーシップ宣誓制度」にも触れていただき、様々な人権問題を自分のこととして考えることが大切だと感じました。
今日の学習で教えていただいたことを2月の人権集会で発表したいと思います。
運動部

昨日、本校の豫章館にて、21世紀枠四国地区代表の授賞式が行われました。先日の愛媛県代表選出に引き続き、「甲子園」の3文字に少しずつ近づいていく最中、緊張感も自ずと高まっています。
愛媛代表の際は、写真にある賞状。今回は盾をいただくことができました。
代表校に選んでいただけたのは、本当に諸先輩方の築き上げた伝統や功績・地域の方々や後援会の方々の支えによるものです。
重ねてお礼を申し上げます。
あとは1月26日の発表を待つのみです。
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12月13日(水)に地域おこし協力隊の皆さんにご協力いただき、「進路の多様性」についての座談会が行われました。県外に進学し、様々な経験を経て、市内で活躍されているお二人の卒業生をゲストに迎え、高校時代に進路について考えていたことや、現在の働き方についてお話していただきました。卒業生の生の声を聞くことで、進路について考えるきっかけになるとともに、刺激を受けました。

運動部
本校の野球部が21世紀枠の四国地区代表となりました。
全国の9校のうちの一つに選出されたことは非常に喜ばしいことです。
この賞は、野球部や選手のみならず、学校にいただいた賞ということで説明を受けました。
まずは長い伝統の中で、本日まで大洲高校および大洲高校野球部の歴史を紡いでいただいた諸先輩方に敬意を表したいと思います。
日々の活動を支えてくださる保護者や地域の方々、後援会の方々へ感謝を忘れず、選出校としてふさわしい行動を心がけていきたいと思います。
最終的には1/26に9校のうちから2校に絞られ、甲子園に出場できるかどうかが決まります。
今は祈りつつ、人事を尽くして天命を待つより他ありません。
ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
