1年生
12月8日の6限目、大洲高校と大洲農業高校の1年生を対象に、合同講演会が行われました。
愛媛大学社会共創学部の笠松凖教授をお招きして、「未来をどう創るか? ー地方と農山漁村の可能性を考えるー」という演題でご講演していただきました。

人口減少は悪なのか!?というお話から始まり、視点を変えた物事の考え方、事例に学ぶ生き方と地域の在り方、そして今後の展望を、具体的なデータをもとに教えていただきました。
農業科、商業科、普通科、それぞれの視点から考えることのできる興味深い内容でした。
笠松先生、ありがとうございました。

運動部
1年生
1年普通科良知の活動の一部を、12月16日に開催される「大洲市持続可能な観光まちづくりシンポジウム」で発表させていただくことになりました。
期末考査終了の5日の午後から、キタ・マネジメントの方々に来校していただき、当日の準備を進めました。


建物班は、古い建物の改修シートの作成を、観光サイン班は看板デザインの考案に取り組みました。
コンポスト班も準備中です!
どのような改修案ができたのか、どのような看板デザインができたのか!?気になる人、
そして、町づくりや地域活性化に興味のある人、発表する1年生を応援したい人、ぜひこのシンポジウムに参加してください!

文化部
VYS部が、大洲農業高校VYS部さんと共に「大洲市VYS連絡協議会」として、全国社会福祉大会で厚生労働大臣表彰(ボランティア部門)を受けました。これは、長年にわたる市内児童館での子ども会活動が評価されたものです。今回の受賞を励みに、これからも地域の子どもたちを笑顔にする活動をしていきたいと思います。
