来月からスタートする、大洲市肱南地域交流センター(通称しろしたセンター)の落成式が開かれ、本校から箏曲部とカヌー部がお祝いに行きました!
写真は式典の後、箏曲部による演奏です。多数の来賓や関係者の前で部長がお祝いのコメント等を述べた後、春にふさわしい2曲を演奏しました。ピカピカの大ホールで初めて演奏される曲が私たちの演奏であることがとても光栄でした。

次に、「しろしたテラス」と名付けられた2階のテラスに移動された皆さんに向けてカヌー部のパフォーマンスをお見せしました。このしろしたセンターの地下にはカヌーの艇庫が整備され、本校カヌー部の活動にとって、とても快適な環境となります。感謝を込めて漕ぎました!


今回のように地域のお役に立てることがありましたら、また出向いて行きたいです✨


在校生の進路意識を高めることを目的として、卒業生による進路講話「卒業生は語る」を実施しました。
実際に本校を卒業し、大学や専門学校などで学ぼうとする先輩方の体験談を直接聞くことができる貴重な機会となりました。
普通科では、先輩方から自身の受験経験をもとに、具体的な学習方法について話がありました。日々の勉強の進め方に加え、受験の大きな分岐点となる夏休みの過ごし方、共通テストに向けた勉強の進め方、さらに二次試験に向けた対策などについて、実体験に基づいたアドバイスが紹介されました。在校生はメモを取りながら熱心に話を聞き、受験に向けての具体的なイメージを膨らませている様子でした。
一方、商業科では五つのブースに分かれて実施され、生徒が興味のある分野を選んで先輩の話を聞く形式で行われました。大学進学や専門学校への進学、検定取得を活かした進路、さらに高度資格試験への挑戦など、さまざまな進路について具体的な体験談を聞くことができました。
先輩方の経験や努力の過程を知ることで、生徒たちは自分自身の進路について改めて考える良い機会となりました。これから春休みに入りますが、この機会をきっかけに学習への意欲を高め、それぞれの目標に向けて充実した時間を過ごしてほしいと思います。


運動部
3月14日(土)に八幡浜市弓道場において、八幡浜市高校弓道交流大会が行われ、男女総勢24名で個人戦、団体戦に出場しました。
個人戦は決勝進出ならずでしたが、団体トーナメントで男子が1勝し準決勝に進出することができました。
午前中は強風が吹き荒れる中の大会でしたが、自分の弓道をすることを心掛けて挑みました。日ごろの練習の成果を大会で発揮できるよう、今後も精進していきます。


