1年生 小論文講演会
6日月曜日、7限良知の時間に、1年生普通科生徒対象に小論文講演会が行われました。
第一学習社から講師の先生をお招きして、小論文についてわかりやすく講義していただきました。
小論文と作文の違いは?小論文を書くプロセスは?
直接生徒たちに質問したり、タスクを取り入れられたりしていたため、生徒たちも自分のこととして取り組めていたようです。
受験生である3年生は、今まさに小論文と向き合い頑張っている人も多いです。
1年生も少しずつ、受験に向けての土台作りを続けていきます!
「中学生のみなさんへ」のページに令和8年度学校案内を掲載しました(6/18)
農業・工業・商業・水産・家庭・福祉・情報・特別支援教育・総合学科・看護の10学科などの、産業に関わる学習をしている県内専門高校などの学びの成果を広く発信し、地域・産業界・学校の連携を深めながら、本県産業教育の充実と将来を担う人材育成につなげるためのイベントです。
日時:令和8年10月3日 (土曜日) 9時30分から15時30分まで
場所:松山市総合コミュニティーセンター
本校の展示や、生徒が体験の説明を行ったりもします! 興味のある方はぜひ来てください!!
※上記画像をクリックすると、リンクサイトに移動します。
6日月曜日、7限良知の時間に、1年生普通科生徒対象に小論文講演会が行われました。
第一学習社から講師の先生をお招きして、小論文についてわかりやすく講義していただきました。
小論文と作文の違いは?小論文を書くプロセスは?
直接生徒たちに質問したり、タスクを取り入れられたりしていたため、生徒たちも自分のこととして取り組めていたようです。
受験生である3年生は、今まさに小論文と向き合い頑張っている人も多いです。
1年生も少しずつ、受験に向けての土台作りを続けていきます!
今日から11月です。1年生の教室では、朝から落ち着いて朝読書に励み、担任の先生の話に耳を傾けている生徒たちの姿がありました。現在、1年生は来年度の文理選択について、担任の先生と面談を重ねたり教科書をチェックしたりして考えているようです。
1年2組の教室では「対話」の練習を楽しそうに行っていました。
テーマは「影響をうけた人」部活動の先輩や今まで出会った先生などが上がっていました。「対話」には聞く人の受容の態度も大切。笑顔で対話を楽しんでいました。
10月30日(月)、良知の時間に進路講演会が行われました。
代々木ゼミナールの山根さんを講師としてお迎えし、2年生の今すべきことについてお話をしていただきました。
序盤は共通テストの変更点、昨今の入試状況などをお話しいただき、入試は情報戦であるということを実感することができたのではないでしょうか。
中でも危機感を持って欲しいところは、「地元大学であっても半数以上は県外出身者との戦いになる」という状況です。
後半は勉強の方法論や考え方について触れていただきました。
何事も初動が最も難しく、「行動を起こして一手目に着手したときにはすでにとても楽に作業を始められる状態にある。」ということでした。
おそらく、多くの人が実感を持ったことだと思います。
当たり前のことを日々徹底して行う「凡事徹底」が、志望校合格のためのキーポイント。
2年生にとっては3年0学期まで残り1.5か月。
受験生となるまで残り僅かということで焦るところですが、やるべきことはシンプル。
早速行動に移しながら、今週末の模試に向けてモチベーションを向上させていきましょう。
11月12日(日)にある電卓検定に向けて、放課後も勉強しています。全員合格目指して頑張ります!
2年4組ではSHRの時間に、「最近あったよい話」をグループ内でシェアするという活動を始めています。ランダムに表示されたグループを見ながら、すばやくグループに分かれて活動がスタートしました。
生徒たちにはここで話すことを探すべく、日常を「何かいいことないかな?」という気持ちで過ごしてもらいたいと思っています。また、友人から聞いた話を琴線に記録してもらっています。
①わかりやすい話題の提供
②話の組み立て・順序
③聞き手の姿勢
このあたりを意識しながら活動に取り組んでいます。
朝の重たい空気感を打破・ブレイクスルーしていって欲しい、という思いからこの活動をスタートさせました。
明るい話題とグループ活動で一体感を高め、今日も一日頑張っていきましょう!